日経コンピュータ 2007/04/16号

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ソニーがドイツ向け家電全製品に張り付け 年間100万枚以上を使い捨てながら1年で投資回収

ソニー・ヨーロッパは、ドイツに出荷するすべての家電製品に無線ICタグを張り付けるシステムを稼働させた。輸送途中の盗難に備え、製品の出荷状況をビデオで撮影。そのビデオにICタグIDを焼き込み出荷証明にする。投資コストは1年で回収できるという。 ソニーはICタグを使い捨てにし、PLAYSTATION3や液晶テレビなど、年間100万個を超える製品に張り付ける。(21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1407文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ
【記事に登場する企業】
独ソニーヨーロッパ社
update:18/07/30