日経エレクトロニクス 2007/05/07号

チュートリアル A−D変換器
微細化・低電圧化が時代の趨勢に
A−D変換器 ISSCC 2007に見る開発動向

CMOSプロセスの微細化は,アナログ回路にもさまざまな影響をもたらしている。回路技術関連の国際学会では,より低い電源電圧で動作したり,より高速に動作したりできるA-D変換器の提案が相次ぐ。その最新の成果や動向について,アナログ回路の専門家に解説してもらう。(156〜162ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6991文字

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update:19/09/26