日経コンピュータ 2007/05/14号

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内閣府が中央省庁の業務継続指針を策定 経産省は一足先に防災業務の代替システムを沖縄に設置

中央省庁で災害時に業務を止めない事業継続計画(BCP)の策定の動きが本格化している。内閣府が中央省庁向けにBCP策定のステップや注意事項を記したガイドラインを作成中。今夏までに公開し、各省庁がそれに基づいてBCPを策定する見通しだ。 これまでも災害時の対応を記したものはあった。各中央省庁とも、災害対策基本法に基づき、「防災業務計画」を策定済みである。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1376文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > その他(特定業務システム)
【記事に登場する企業】
経済産業省
内閣府
update:18/07/30