日経コンピュータ 2007/05/14号

業種別フラッシュ 公共 京都府
災害情報の即時共有を 100機関で運用開始
京都府

 京都府は災害時に市町村や出先機関との間で情報共有するための「新防災システム」を完成させた。2007年3月末に運用を開始した。03年度から整備を進めてきたもので、沖電気工業が開発した。投資額は約60億円である。 新防災システムは市町村の役所、京都府や国の出先機関、消防や病院、ライフライン事業者など約100カ所に導入した。(27ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:289文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > その他(特定業務システム)
【記事に登場する企業】
OKI(沖電気工業)
update:18/07/30