日経ビジネス 2007/05/28号

技術フロンティア フィーチャー
交通情報システム トヨタ自動車 生活圏の地図を自動更新

 国内の新車販売の低迷が続く中、カーナビゲーションシステムの出荷台数が順調に伸びている。新車購入時に搭載するユーザーが増え、普及率が高まっているためだ。その一方で、長い間改善が進まない欠点がある。 それが地図の鮮度の低下だ。従来のカーナビでは、最新版の地図データを購入しなければ新しい道路の情報が得られない。(96〜98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3945文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる220円
買い物カゴに入れる(読者特価)110円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製造) > ITS・自動車情報システム
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
トヨタ自動車
update:19/09/24