日経コンピュータ 2007/05/28号

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ICタグでシャツ販売の成約率が3割向上 高島屋が“スマートシェルフ”の成果を明らかに

 高島屋は、日本橋店(東京都・中央区)紳士用シャツ売り場において、日本NCRと共同で2006年11月から進めていたICタグ実証実験の成果を明らかにした。ICタグを使った「スマートシェルフ」の導入により、販売成約率が4割弱から約7割に向上。売れ筋商品の販売履歴もより細かく把握できるようになり、売り場も改善できた。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:805文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ
【記事に登場する企業】
高島屋
日本NCR
update:18/07/30