日経コンピュータ 2007/05/28号

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佐川急便、今年度中にもICタグを顧客サービスに適用 100%近い書き込み性能を航空貨物で実証

 佐川急便の持ち株会社であるSGホールディングスは、今年度中にもICタグを使った物流サービスの提供に乗り出す。懸案だったICタグの書き込み性能を2007年2〜3月に行った実証実験で検証し、工夫すればほぼ100%の精度が得られることを確認。その成果を顧客向けサービスに生かす。 実験は、羽田空港から那覇空港に航空貨物を輸送する実際の施設で行った。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:787文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
サービス・流通・生活・文化 > 旅客・運輸サービス > 運輸サービス
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ
【記事に登場する企業】
佐川急便
update:18/07/30