日経コンピュータ 2007/05/28号

特集1 経営とITを同期する新4カ条
松下は「軽くて速   い」を目指す
SOAに基づきITインフラを再構築

「破壊と創造」のツールとして、ITはどう貢献できるのか——。中村邦夫社長(現会長)による松下電器産業の構造改革を支えたIT部門は、「重くて遅い」企業体質を変えることに取り組んできた。その目玉は、業務プロセスの標準化とITによる全社統制。その先には、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に基づく「軽くて速い松下」がある。(44〜48ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6750文字

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この特集全体
特集1 経営とITを同期する新4カ条(43ページ掲載)
経営とITを同期する新4カ条 松下の「中村改革」をIT部門はどう乗り切ったか
特集1 経営とITを同期する新4カ条(44〜48ページ掲載)
松下は「軽くて速   い」を目指す
特集1 経営とITを同期する新4カ条(49〜51ページ掲載)
“吟味”に時間を割く日産
特集1 経営とITを同期する新4カ条(52〜57ページ掲載)
IT部門よ、うつむくな
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:18/07/30