日経コンピュータ 2007/05/28号

特集1 経営とITを同期する新4カ条
IT部門よ、うつむくな
閉そく感から抜け出すための新4カ条

 IT投資と経営目標は整合しているか——。アクセンチュアの調査結果では、米国では76%が「整合がとれている」と回答したのに対し、日本は37%にとどまった。松下電器産業や日産自動車のように、構造改革を通じて経営とITの一体感を持てた企業はまだ珍しい。事例を基に「閉そく感」から抜け出す処方せんを提示しよう。(52〜57ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7087文字

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この特集全体
特集1 経営とITを同期する新4カ条(43ページ掲載)
経営とITを同期する新4カ条 松下の「中村改革」をIT部門はどう乗り切ったか
特集1 経営とITを同期する新4カ条(44〜48ページ掲載)
松下は「軽くて速   い」を目指す
特集1 経営とITを同期する新4カ条(49〜51ページ掲載)
“吟味”に時間を割く日産
特集1 経営とITを同期する新4カ条(52〜57ページ掲載)
IT部門よ、うつむくな
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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > その他(情報システム) > その他(情報システム)
【記事に登場する企業】
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セブン&アイ・ホールディングス
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ヤマト運輸
リコー
update:19/09/24