日経コンピュータ 2007/05/28号

動かないコンピュータ 富士通FIP
富士通FIP アウトソーシング・センターで火災発生 オペレータが避難し運用操作できず

富士通の100%子会社である富士通FIPのデータセンターで、今年3月に火災が発生したことが明らかになった。システムが焼失するようなことはなかったが、運用オペレータを含む従業員100人が1時間近く屋外に避難したため、一部のシステム運用作業などが遅れた。5月に入っても、出火原因は不明だ。 「火災が起きたことは事実」。(158〜160ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3446文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
【記事に登場する企業】
富士通エフ・アイ・ピー
update:18/07/30