日経ビジネス 2007/06/04号

脱・構造改革の研究 編集長インタビュー 人
大坪 文雄 氏[松下電器産業社長] 商品開発、5年先を見る

 問 6月で社長就任から1年。「破壊と創造」から成長へと舵を切り始めています。手応えはどうですか。 答 今は「中村改革」の仕上げである2006年度に、連結営業利益率5%、それから松下独自の経営指標であるCCM(キャピタルコストマネジメント)ゼロ以上という公約数字をきちっと達成できたのでほっとしています。全従業員が目標の達成に必死に努力してよかったなと感じています。(52〜54ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4778文字

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パナソニック
update:19/09/24