日経ビジネス 2007/06/04号

ビジネス世論 オピニオン
普及期を迎えた生体認証 8割が「使用OK」

 指紋や目の虹彩、静脈の形などの生体情報で本人確認を行う生体認証技術が普及期を迎えている。顔写真データを埋め込んだIC運転免許証やICパスポートが交付され、静脈認証対応ATMの金融機関の相互乗り入れも始まった。生体認証について聞いたところ、「使用したい」などの前向きな回答が80.3%に上った(詳しい調査結果はインターネットでご覧になれます)。(122ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1349文字

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update:19/09/24