日経ビジネス 2007/06/11号

時流超流・トレンド
お手本の英市場は日本のベンチャーに照準 新・金融街構想は期待薄?

 6月4日、東京・六本木。ロンドン証券取引所は日本で初めて自ら運営する新興市場「AIM」に日本のベンチャー企業を呼び込むためのセミナーを開催した。会場には、当初の定員70人を大幅に上回る160人が詰めかけた。ベンチャー企業経営者、投資会社、弁護士…。このAIMに日本企業の関心が集まるのには理由がある。日本市場では考えられないほど、上場基準が緩やかなことだ。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3164文字

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update:19/09/24