日経ビジネス 2007/06/11号

時流超流・トレンド
「大物談合屋が育つ土壌」 逮捕されたOBが語る、大林組が直面する課題

 大阪府枚方市発注の清掃工場建設を巡る官製談合事件。談合を主導した大林組では社長の脇村典夫が辞任、会長で創業一族の大林剛郎も降格となるなど、経営トップの責任問題にまで発展した。談合事件の責任を取って、大手ゼネコンの現職社長が辞任するのは極めて異例のことだ。 社長が辞任した大林組は、鹿島や清水建設などとともに大手5社の一角を占める業界の雄。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1655文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > 建築トラブル > その他(建築トラブル)
【記事に登場する企業】
大林組
地方自治体
update:19/09/24