日経ビジネス 2007/06/11号

お金の学校 税源移譲 パーソナルライフ
増税のイメージは正しいのか

 今年6月から住民税の納税額が増える。国の所得税の徴収額を減らす代わりに自治体の住民税の徴収額を増やす「税源移譲」によるものだ。所得税と住民税を合わせた納税額は基本的には変わらない。税額の合計は変わらない 税源移譲によって税金は具体的にどう変わるのだろうか。夫婦と子供2人で給与収入が500万円のサラリーマンのケースで見てみよう。(80ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1552文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 税金・国債
update:19/09/24