日経コンピュータ 2007/06/11号

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ANA、JR、NTT…相次ぐ社会インフラの大規模障害 ビジネス拡大と偏重で、後手に回るフェールセーフ

5月後半の2週間で、NTT東日本・西日本、JR東日本・東海・西日本、全日本空輸(ANA)、NTTドコモという、社会インフラを担う企業で相次ぎシステム障害が発生した。NTT東西は過去最大、ANAとドコモは過去2番目の規模だった。 相次いで発生した社会インフラのシステム障害は、ITへの依存度が高まれば、1つのミスが全体に波及しかねないことを改めて示した。(16〜18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3969文字

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update:18/07/30