日経コンピュータ 2007/06/11号

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過負荷ダウンを防ぐ通信手順、東証が策定 注文データを「速く安全に」やり取り、次世代売買システムで実現

東京証券取引所は2009年後半に稼働させる次世代売買システムの通信手順を固めた。処理速度を上げるため、証券会社から注文データを非同期で受信する方式にする。一方で取引集中によるシステムのダウンを防ぐため、一度に受け取る電文数に上限も設ける。(20ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1308文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
東京証券取引所
update:18/07/30