日経コンピュータ 2007/06/11号

特集1 “動かないネットワーク”からの脱出 WANサービス
障害多発のアクセス回線を見える化
WANサービス

 「一体何が起きているのか」。5月15日午後7時前、北海道銀行の小林裕幸システム企画部長は、ネットワーク管理システムの画面を眺めて、がく然とした。道内に120ある拠点で、IP-VPNと接続する「フレッツ・ADSL」が、次々とダウンしていたのだ。 すでに営業時間を過ぎているため、業務に致命的な影響はなさそうだ。(42〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5263文字

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この特集全体
特集1 “動かないネットワーク”からの脱出(40〜41ページ掲載)
“動かないネットワーク”からの脱出
特集1 “動かないネットワーク”からの脱出 WANサービス(42〜45ページ掲載)
障害多発のアクセス回線を見える化
特集1 “動かないネットワーク”からの脱出 社内トラブル(46〜49ページ掲載)
新しい課題には 新技術で対抗
特集1 “動かないネットワーク”からの脱出 2007年問題(50〜52ページ掲載)
インフラ軽視を  改め組織対応を強化
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
通信・ネットワーク・放送 > WANサービス > その他(WANサービス)*
update:19/09/24