日経コンピュータ 2007/06/11号

特集2 RFID最前線
利益生み始めた米ウォルマートのICタグ
納入メーカーもメリットの刈り取りに動く

「目立った効果がなかなか見えてこない」—。そんな批判の声も聞こえる無線ICタグ。だが、2005年1月にICタグをいち早く導入した米ウォルマート・ストアーズは、2年半が過ぎた今、ICタグが生む利益をじわじわと刈り取り始めている。最も利益への貢献が高いのは、店頭での販促用ディスプレイ(商品陳列)の徹底だ。(70〜75ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6919文字

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この特集全体
特集2 RFID最前線(70〜75ページ掲載)
利益生み始めた米ウォルマートのICタグ
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ*
【記事に登場する企業】
米ウォルマート・ストアーズ社
update:19/09/24