日経コンピュータ 2007/06/11号

ネットワーク・セキュリティ最新実践講座 第5回 メールを悪用した脅威の複雑化
今なお進化が続くメールを利用した攻撃
[第5回 メールを悪用した脅威の複雑化]

 このところ、メールに関する脅威を語る際に「メールのセキュリティ対策は、メール自体のセキュリティ対策にあらず」と言っている。これは何を意味するのか、以下で解説する。 「コンピュータのウイルス感染経路の7割がメールである」と言われて久しいが、いまだにメールを利用した攻撃はやむことがない。ただし、その中身は大きく様変わりしている(図1)。(122〜125ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:7923文字

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update:18/07/30