日経コンピュータ 2007/06/11号

藤枝純教の視点
「オープン化」は道半ば重要性を再考すべき時

 オープン・グループというIT(情報技術)の標準化を手掛ける非営利団体の日本代表を引き受けてから9年がたった。日本のユーザー企業は自社の情報システムにオープンな標準技術をもっと取り入れる必要があるし、日本のITベンダーはそれに応えてオープンな標準に基づく製品を積極的に開発しグローバル市場に打って出るべきである。こう考えてオープン・グループのお手伝いを始めた。(146ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1370文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
オープン・グループ
update:18/07/30