日経エレクトロニクス 2007/06/18号

特報 深層
松下の305万台リコールが,家電の不具合対策に見直し迫る
部品だけでなく構造の類似が検討対象に

 松下電器産業は2007年5月30日,白物家電で合計305万台もの大規模なリコールを公表した。今回のリコールは,該当機種の選定基準が根本から変わったことを如実に示した。 今回,リコール対象台数が300万台を超えた理由の一つに,対象機種の多さがある。電子レンジが12機種,衣類乾燥機では8機種,冷蔵庫が5機種に及ぶ。出荷開始の時期も1988年から1997年と幅広い。(7〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2316文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください





  記事中に使用権のない図表・写真があり、PDFではまたは抜けた状態で表示されます。予めご了承の上、ご利用ください。
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 不具合・トラブル(エレクトロニクス) > エレクトロニクスの不具合・トラブル全般
車・機械・家電・工業製品 > 修理・クレーム > 車・機械・家電・工業製品の修理・クレーム全般
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:19/09/26