日経コンピュータ 2007/06/25号

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名寄せで解決しない年金記録問題 社保庁の“宙に浮いた5000万件”、政府案は困難

「システムでの対応は限界がある」。ある社会保険庁の職員はこう証言する。政府は、年金記録で“宙に浮いた5000万件”に対し「システムを開発して1年で名寄せする」とする。しかし、問題となっているデータの実態を見ればこの対策の実効性は低いといえる。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3276文字

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政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
社会保険庁
update:19/09/24