日経コンピュータ 2007/06/25号

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全日空の大規模障害、発端はスイッチ 潜んでいた3つの問題が顕在化、原因特定に手間取る

全日本空輸が5月末に引き起こした、国内線システムにおける大規模障害の発端は、ネットワーク機器故障だった。6月13日の記者会見で明らかにした。影響が拡大した原因として「障害対処の遅れ」を認め、事業継続計画(BCP)の大幅な見直しを決めた。(18ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1340文字

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update:18/07/30