日経コンピュータ 2007/06/25号

特集1 ERPパッケージがなくなる日
オリンパスの挑戦 業務本位で組み合わせて使う

 「当社にとって、ERPパッケージは、業務を支援する機能の集合体。ERPパッケージを利用してシステムを構築するというのは、機能の組み合わせを考えることだ」。こう語るのは、オリンパスの北村正仁IT統括本部IT改革推進部 IT基盤技術部部長だ。この考えを実証するため同社は昨年末、これまでの常識とは異なるERPパッケージの導入が可能かどうかの検証プロジェクトを実施した。(44〜45ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2070文字

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この特集全体
特集1 ERPパッケージがなくなる日(42〜43ページ掲載)
SOAが変える常識
特集1 ERPパッケージがなくなる日(44〜45ページ掲載)
オリンパスの挑戦 業務本位で組み合わせて使う
特集1 ERPパッケージがなくなる日(46〜51ページ掲載)
モジュールからサービスへ 先行するSAPとオラクル
特集1 ERPパッケージがなくなる日(52〜53ページ掲載)
SOAの波はSaaSにも 進む既存ソフトとの融合
特集1 ERPパッケージがなくなる日(54〜57ページ掲載)
「組み合わせ」と「短期」が新常識 ライセンス面などに課題も
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > システム設計・開発 > その他(システム設計・開発)
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
【記事に登場する企業】
オリンパス
update:18/07/30