日経コンピュータ 2007/06/25号

プロジェクト完遂の軌跡 東京信用保証協会など5協会
20年来の悲願、共同システム実現強硬策と負担分配の工夫がカギ
少数限定で理想を追求、移行費用まで規模で割る 東京信用保証協会など5協会

東京信用保証協会など5協会は5月7日、基幹・情報系の共同システムを稼働させた。来年7月までに20協会参加となる計画だ。システムの共同化は20年前から幾度となく検討し、挫折してきた。そこで全協会ではなく少数で推進し、費用の分配を工夫することで、結果として大規模な共同化を実現した。 「ついに共同化にこぎ着けた」。(68〜72ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5845文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
信用保証協会
update:18/07/30