日経コンピュータ 2007/06/25号

インタビュー2 三木・吉田法律特許事務所 弁護士 吉田 
もう以心伝心は通用しない契約段階から責任の明確化を

経済産業省は、ユーザー企業がシステム開発をITベンダーに委託する際に用いる契約書のひな型「モデル契約書」を策定、この4月に公開した。「“阿吽の呼吸”や“以心伝心”に依存した日本型の契約は、もう通用しない。ユーザー/ベンダー双方の役割・責任分担を契約段階から明確にすべきだ」と、策定委員長を務めた吉田正夫弁護士は強調する。(160〜162ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4598文字

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update:18/07/30