日経ビジネス 2007/07/09号

時流超流・トレンド
総務省が“サーズ”を推進 IT化遅れる中小向けソフトサービスを後押し

 総務省が「サーズ」の推進を加速させている。といっても新型肺炎の「SARS(重症急性呼吸器症候群)」ではなく、「SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)」の略だ。ソフトをインターネット経由で利用するサービスを指す。従来のソフトは、コンピューターにインストールして使うのが一般的だった。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1670文字

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総務省
update:19/09/24