日経コンピュータ 2007/07/09号

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中堅向けERPで外資系が低価格化競う 全業務で導入費用1億円、マイクロソフト参入で激化

マイクロソフトは6月20日、日本市場向けにERP(統合基幹業務システム)パッケージ「Dynamics AX」を出荷した。狙いは中堅企業だ。SAPジャパンやローソンソフトウエア ジャパンなども低価格化を進め、従来の約半額の1億円程度でERPを導入できるようにする。 Dynamics AXは、年商50億〜500億円の中堅・中小企業に向けた製品。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1457文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > ERP(統合基幹業務支援)
【記事に登場する企業】
SAPジャパン
日本マイクロソフト
ローソンソフトウエアジャパン
update:19/09/24