日経コンピュータ 2007/07/09号

プロジェクト完遂の軌跡 日本ミルクコミュニティ
50億円投じ基幹システム刷新 1日3回の会議で課題を即時解決
ベンダーSEを味方にマルチベンダーをマネジメント 日本ミルクコミュニティ

日本ミルクコミュニティ(メグミルク)が2007年2月、50億円をかけた基幹システムを稼働させた。経営統合後も残っていた出身会社の業務のやり方を一気に統合し、収益力を高めるのが目的だ。短期間に目的の基幹システムをトラブルなく構築するために、朝、夕、夜の3種の会議を毎日開催し、開発に携わるベンダー間の壁を取り払っていった。全システムを1年10カ月で再構築できた。(64〜68ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5447文字

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日本ミルクコミュニティ
update:18/07/30