日経コンピュータ 2007/07/09号

戦略研究 ネットワーク強化 徳島大学病院
電子カルテで診療を連携 “感染”による停止を排除
徳島大学病院

徳島大学病院は2007年5月、すべての診療科で紙のカルテを電子カルテに置き換えた。他の科の診察結果や、患者に対する過去の説明内容を電子的に呼び出せる。診察の質が向上する半面、ITへの依存度が高まるリスクがある。そこでLANを刷新し、障害発生による診察停止を抑え、個人情報保護の徹底を図った。(106〜109ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3890文字

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徳島大学
update:18/07/30