日経ビジネス 2007/07/16号

時流超流・トレンド
マツダ流、皮肉にも的中? 巻き返し期す新小型車で低めの販売目標

 今年上半期の国内自動車販売は、普通自動車(登録車=排気量660cc超)が前年同期比で10.5%減となり、新車市場の冷え込みは一段と厳しさを増した。その中で今年下期には、自動車各社が伸び悩む市場のてこ入れに小型車の“大型モデル”を相次ぎ投入する。 先陣を切ったのは、マツダだ。7月5日に排気量が1300ccと1500ccの新型「デミオ」を発売した。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1617文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
車・機械・家電・工業製品 > 車・バイク(製品・販売) > 新型・モデルチェンジ・販売体制
【記事に登場する企業】
マツダ
update:19/09/24