日経ビジネス 2007/07/16号

技術フロンティア フィーチャー
液晶テレビの倍速技術 松下電器産業、日本ビクター、シャープ、ソニー 中間画像を高速で作成

 スポーツ中継や画面を流れる文字テロップなど、速い動きの画像を表示するのが苦手とされてきた液晶テレビ。今春から夏にかけて、その軽減につながる機能を搭載する製品が相次いで登場してきた。 放送局から送られてくる毎秒60コマのテレビ画像を、専用LSI(大規模集積回路)を使って毎秒120コマに作り替えて表示し、尾を引くように見える画像のブレを軽減するものだ。(96〜98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3582文字

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ソニー
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update:19/09/24