日経ビジネス 2007/07/16号

ビジネス世論 オピニオン
参議院選挙の争点 7割が「争点は年金問題」

 いよいよ参議院選挙戦に突入した。安倍内閣発足から1年弱の信任を問う参院選の争点を聞いたところ、「年金・社会保障問題」が約7割と圧倒的多数を占めた。選挙前に噴出した社会保険庁の不備報道で、有権者の関心も年金問題に集中しているようだ。一方で、雇用・景気対策は4.5%と少数だった(詳しい調査結果はインターネットでご覧になれます)。(121ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1289文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
政治・経済・社会 > 国内財政 > 保険・年金・金利
【記事に登場する企業】
参議院
社会保険庁
update:19/09/24