日経エレクトロニクス 2007/07/16号

特集1 QUALCOMMの闘い
第2部<4Gの標準化> いよいよ「IMT−Advanced」,LTE,UMBらが出発点
第2部<4Gの標準化>

次世代の移動体通信システム「IMT-Advanced」は静止時で1Gビット/秒,移動時で100Mビット/秒以上という超高速の無線データ通信を携帯電話網で実現する。その仕様策定に向けた活動が,いよいよ2008年から本格化する。ITU-Rは,標準化までのスケジュールをついに固めた。利用周波数帯が2007年秋に順調に決定されれば,伝送方式論争の幕が切って落とされる。(60〜63ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5416文字

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この特集全体
特集1 QUALCOMMの闘い(49ページ掲載)
QUALCOMMの闘い
特集1 QUALCOMMの闘い(50〜51ページ掲載)
特許への執着標準化への執念
特集1 QUALCOMMの闘い(52〜59ページ掲載)
第1部<プロパテントの申し子> これがQUALCOMMウエイ,強い特許で標準を獲る
特集1 QUALCOMMの闘い(60〜63ページ掲載)
第2部<4Gの標準化> いよいよ「IMT−Advanced」,LTE,UMBらが出発点
特集1 QUALCOMMの闘い(64〜65ページ掲載)
第3部<米国の政策> 特許制度は変われども,プロパテントは揺るがない
関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > 伝送規格全般
【記事に登場する企業】
米クアルコム社
update:19/09/26