日経ビジネス 2007/07/23号

有訓無訓 人
胸に刻む「お別れの涙」 足元を固め、身の丈で 山西 義政[イズミ会長]

 広島で生まれ育ったので、夏のこの時期になると戦争と悲惨な原爆のことを強く思い出します。出征していて原爆投下の1945年8月6日には広島にはいませんでしたが12月に復員し、広島に戻ってきた時に見た焼け野原の光景はいまだにまぶたに焼きついています。と、同時に「どうやっていけば食べていけるのか」という恐怖心に襲われました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1399文字

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イズミ
update:19/09/24