日経エレクトロニクス 2007/07/30号

実録 革新の原点 CMOSを普及させたチップ(
速くて安いCMOSチップがユーザーの固定観念を打ち破る
CMOSを普及させたチップ(第1回)

 CMOSがLSIの基盤技術であることを今は誰も疑わない。現在量産されているLSIの大半はCMOS技術を用いている。CMOSは今後も当面主流であり続ける可能性が高い。「ポストCMOSデバイス」の研究開発は続いているが,CMOSを置き換えるのは,早くても2025年以降との見方が多い。 CMOSが本格的に普及し始めたのは,一般的には1985年ごろとされる。(121〜124ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5032文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
日立製作所
update:19/09/26