日経ビジネス 2007/08/06号

有訓無訓 人
部下・社員は見ている 問われるのは本気度 山之内 秀一郎(やまのうち・しゅういちろう)[東日本旅客鉄道元会長]

 「小学校の時に一番威張っているのは腕力の強い奴。中学、高校で威張っているのは勉強ができる奴。しかし、社会に出て威張れるかどうかは、後ろを振り向いた時に何人の人がついてきているかで決まる——」。30年ほど前に聞いた言葉ですが、至言だと思います。 旧国鉄に入社したのは51年前。当時国鉄は四十数万人の社員がいて、毎年1万数千人を採用していました。(1ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1426文字

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JR東日本
update:19/09/24