日経コンピュータ 2007/08/06号

ニュース&トレンド RFID最前線
200台のリーダーが動く物流拠点が稼働へ ファンケルが2008年6月に8センターを集約

化粧品大手のファンケルは、無線ICタグを全面採用した物流センターを2008年6月に稼働させる。物流センターで200台ものICタグ・リーダーを動かすのは国内でも最大規模となる。8カ所に分散していた物流拠点を集約し、当日出荷率の向上や誤配率の低下を狙う。 「将来の拡張性などを重視した。今後、生産拠点などにも適用していくうえで、いち早くノウハウを獲得したい」。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1136文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > その他(基幹業務システム)
情報システム > RFID(ICタグなど) > ICタグ
【記事に登場する企業】
ファンケル
update:18/07/30