日経コンピュータ 2007/08/06号

業種別フラッシュ 金融 十六銀行
三菱東京UFJ銀の共同システムを利用開始
十六銀行

 岐阜県の十六銀行は7月17日、同行を含む地銀6行と三菱東京UFJ銀行および日本IBMが開発した、共同利用型の基幹系システム「Chance」の利用を開始した。共同システムの開発と運用・保守は日本IBMが手掛ける。各地銀は日本IBMとアウトソーシング契約を個別に結んでいる。Chanceの利用は、今年1月の常陽銀行などに続き3行目となる。(24ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:285文字

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十六銀行
update:18/07/30