日経コンピュータ 2007/08/06号

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企業Webサイトの約4割が致命的欠陥あり頻繁な更新がセキュリティ対策のあだに

 企業や官公庁のWebサイトについて、NRIセキュアテクノロジーズがセキュリティの診断を実施したところ、「重要情報に不正アクセスできた」と判定したWebサイトの比率は42%だった。前年と比べて8ポイント低下したが、3年間の推移で見るとあまり大きな変動がないことから、「多くのWebサイトで致命的な問題を抱えたまま」と同社は警鐘を鳴らす。(30ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:560文字

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update:18/07/30