日経コンピュータ 2007/08/06号

プロジェクト完遂の軌跡 東急コミュニティー
250万行のCOBOLを移行“脱ホスト”とともにIT部門も変革
東急コミュニティー コスト削減契機にベンダー・マネジメントなどを強化

マンション管理などを手掛ける東急コミュニティーがこの10月、20年来使ってきたメインフレームを撤去する。東急グループの意向に沿うものながら、自社内では利用部門の抵抗やIT部門の保守のまずさも表面化した。プロジェクトの過程で、コスト削減を可能にするベンダー選定やITガバナンスの確立などに取り組んだことで、オープン化は成功。IT部門は新たな役割を果たし始めている。(62〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6073文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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東急コミュニティー
update:18/07/30