日経コンピュータ 2007/08/06号

動かないコンピュータ 日本社宅サービス
社宅管理システムの開発難航で訴訟 仕様の確定とデータ整備に手間取る
日本社宅サービス

社宅仲介などを手掛ける日本社宅サービスでは、「社宅管理システム」の再構築が難航し、稼働が2年以上遅れた。さらにシステム開発費の負担を巡って、システム・インテグレータの日本システムウエアと訴訟にまで至った。両社の間で最終的な和解が成立したのは2007年6月のことである。 2007年6月15日、日本社宅サービスは「和解による訴訟の解決に関するお知らせ」を発表した。(128〜130ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3959文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > システムトラブル
【記事に登場する企業】
日本システムウエア(NSW)
日本社宅サービス
update:18/07/30