日経ビジネス 2007/08/20号

時流超流・トレンド 深層
サブプライム問題、買収ファンドに飛び火 信用収縮で邦銀に意外な脚光

 同時株安という形で表面化し、日米欧の中央銀行が40兆円を超える資金を供給することで火消しに必死となった世界的な信用収縮。震源地は、米国のサブプライムローン(信用力の低い個人向け住宅金融)だ。中央銀行が過剰にも見える対応に踏み切った背後には、事態の深刻さが読み切れないことが生み出す疑心暗鬼がある。(6〜8ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4714文字

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update:19/09/24