日経ビジネス 2007/08/20号

第2特集 円安貧国、ニッポンの罠 新たな格差生む「 後半
「円離れ」進む個人と企業

 三井住友銀行の市場営業部副部長、小池正道は今年7月10日、米格付け会社、スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)とムーディーズ・インべスターズ・サービスが、米国のある債券の格付けを引き下げたというニュースを聞いて、ドル売り円高を直感した。 為替ディーラー部隊の実動部隊長といった役回りの小池が注目したのは、米国景気を押し上げてきた住宅バブルを演出してきた個人向…(74〜79ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:8610文字

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この特集全体
第2特集 円安貧国、ニッポンの罠 新たな格差生む「 前半(70〜73ページ掲載)
円安貧国、ニッポンの罠 新たな格差生む「総輸出企業化」
第2特集 円安貧国、ニッポンの罠 新たな格差生む「 後半(74〜79ページ掲載)
「円離れ」進む個人と企業
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update:19/09/24