日経ビジネス 2007/08/20号

技術フロンティア フィーチャー
次世代PHS ウィルコム 高速通信で復活目指す

 「ピッチ」の愛称で親しまれ、若者を中心に最盛期の1997年には700万人超にまで利用者が増えたPHS。しかし、サービス開始当初は通話エリアが限られ、高速移動中は切れやすいという欠点があった。このため、携帯電話の普及とともに「貧者のケータイ」というイメージがつきまとうようになり、利用者も一時、400万人台にまで減ってしまった。(92〜94ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3727文字

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update:19/09/24