日経エレクトロニクス 2007/08/27号

特報
カーボンでスピーカーを薄型化,多孔性粒子を充填するだけ
松下電器がPDPテレビから実用化

 松下電器産業は,低音の音量を大幅に引き上げることが可能なスピーカー技術を開発し,薄型テレビ「VIERA」の新型PDPテレビに採用した(図1)。小型・薄型スピーカーが苦手としてきた低音再生能力の強化を図った。この「ナノベースエキサイター」と呼ぶ低音再生技術は据置型のAV機器だけではなく,携帯電話機といった小型機器でも威力を発揮するという。(10〜11ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2833文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > その他(ディスプレイ製品・技術)
【記事に登場する企業】
パナソニック
update:18/07/30