日経エレクトロニクス 2007/08/27号

特集1 透明回路
透明トランジスタが新しい電子機器を牽引へ
第1部<透ける利点>

この2〜3年という短い間に「透明エレクトロニクス」の研究開発が急伸している。透明なトランジスタが低コストで容易に作製できるようになってきたためだ。その性能も,既存の薄膜トランジスタ(TFT)を凌駕する勢いで伸びている。全く新しいエレクトロニクス機器の開発だけでなく,既存の電子機器の性能やコストの改善も見込める。(42〜46ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6352文字

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この特集全体
特集1 透明回路(39ページ掲載)
透明回路
特集1 透明回路(40〜41ページ掲載)
透明な電子回路でガラスが「働き出す」
特集1 透明回路(42〜46ページ掲載)
透明トランジスタが新しい電子機器を牽引へ
特集1 透明回路(47〜52ページ掲載)
まずは次世代電子ペーパーから,透明TFTで高精細を実現
特集1 透明回路(53〜57ページ掲載)
p型が開く新しい扉,多結晶Siの代替も視野に
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エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > その他(CPU・LSI製品・技術)
update:18/07/30