日経エレクトロニクス 2007/08/27号

チュートリアル 電気製品の事故・原因と対策 第2回
電気製品はどこから発火したのか
事故原因を究明する  電気製品の事故・原因と対策

製品事故が発生した場合,事故原因の究明は,リコールなどの対策を判断する上で極めて重要な作業となる。一口に事故品といっても,原型をとどめないような焼損品から電子部品1個の故障品まで,その形態は千差万別である。連載第2回は,事故原因究明の手順や解析方法について解説する。(122〜129ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5791文字

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update:18/07/30