日経ビジネス 2007/09/03号

時流超流・トレンド
業界団体に“不協和音” 来年度の薬価、大幅引き下げの可能性

 検査や投薬、手術といった診療行為の対価として医療機関や調剤薬局が受け取る診療報酬。政府が2年に1回の頻度で改定する公定価格だ。この診療報酬の来年4月の改定内容を巡る論議が、9月から本格化する。(14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1700文字

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update:19/09/24